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| 群馬交響楽団マーラー復活 |
2007年08月20日
2007年08月02日
群馬交響楽団438回定期演奏会マーラー/交響曲 第1番 ニ長調 《巨人》
満員だった。
ここのところ、マーラーを演奏すると満員になるようだ。
先月のブルックナーのときは、けっこう空席があった。
マーラーの人気の高さだろうか?
あるいは、指揮の井上 道義氏自身が作曲したメモリーコンクリートが観客を集めたのだろうか。
とにかく、満員で、熱気むんむんの演奏会だった。
開演前、「携帯電話の電源をお切りください」という内容の看板を持ったスタッフが会場のあちこちに立っていた。
おかげで、最近恒例の携帯電話のコールが会場高らかに鳴り響くということはなかった。
ついでに、「拍手やブラボーは曲が終了してから行ってください」という注意書きも欲しかった。
ここ群馬音楽センターでの群馬交響楽団定期演奏会では、満員のときは、2つある男子トイレのうちひとつが女子用に転用されてしまう。
必要なことなのだろうが、実に不満である。
演奏は、どうだったか。
まず、井上 道義作曲/メモリー・コンクリート
意欲的な作品だと思う。
最初の猛烈な不協和音から、群馬交響楽団の反応も鋭敏で、ぐっと引き込まれた。
指揮者は、全身で音楽を表現しようとする。
身振り手振りがダイナミックだ。
ときには、徒競走のポーズをとったり、いきなり上着を脱いだり、ステージから釣り糸をたらしたりする。
体ごと音楽に身を投じるかのような意気込みを感じた。
自作だから、ノっていたのだろう。
と、いうか、ノらないと、マーラー巨人とは比較にならないのかもしれないが。
音楽は、絵画的、写真的、説明的な、音楽だと思う。
ただ、いろんな音をツギハギしただけのようにも聞こえた。
井上道義氏のダイナミックな指揮姿だけでも楽しめたことは確かである。
その上、群響も鋭い演奏で反応していた。
とくに、ヴァイオリンの鋭敏な響きや、地鳴りのような低弦群の音には恐怖を感じた。
曲が終わって、観客の拍手に無邪気にこたえる指揮者姿が印象的だった。
舞台上をピョンピョン飛び跳ねて喜びを表現するのだからすごい。
普通、指揮者は、指揮台の近くで賞賛にこたえるが、井上氏は舞台の袖のほうで、いきなり、台に飛び乗って体を乗り出し、拍手にこたえていた。
それにくらべると、マーラーの巨人は、いくぶん、もやのかかったような演奏だった。
以前、別のオケで聞いたときも、そんな印象を持ったので、曲自体がそういう曲なのかもしれないが、どうも、全体的に透き通った感じがしない。
個々の楽器が埋没してしまう。
何に埋没しているかというと、なんとなく、もやっとした響きに埋没してしまって、細かいところがぼんやりしてしまう。
CDで聞くと、すっきり聞こえるのに不思議である。
やっぱり、演奏上の問題なのだろうか?
今回もホルンが大活躍だったが、トランペットはお休みだったのだろうか?
低弦群は良かった。
ヴァイオリンは、どうも埋没気味。ごまかしているようにも聞こえたが、まさか、そんなことはないだろう。
ティンパニは押さえがきかないところがあった。
とはいえ、オケの響きは雄大で、圧倒的でもあった。
この曲も、指揮者は大奮闘していたが、ちょっとやりすぎか。
感想をまとめると、オケの反応は今ひとつ。
ちょっと、モヤモヤした感じが残った演奏会だった。
帰り道、近くから「あ〜、ちょっと感動しちゃった」という声が聞こえてきた。
ここのところ、マーラーを演奏すると満員になるようだ。
先月のブルックナーのときは、けっこう空席があった。
マーラーの人気の高さだろうか?
あるいは、指揮の井上 道義氏自身が作曲したメモリーコンクリートが観客を集めたのだろうか。
とにかく、満員で、熱気むんむんの演奏会だった。
開演前、「携帯電話の電源をお切りください」という内容の看板を持ったスタッフが会場のあちこちに立っていた。
おかげで、最近恒例の携帯電話のコールが会場高らかに鳴り響くということはなかった。
ついでに、「拍手やブラボーは曲が終了してから行ってください」という注意書きも欲しかった。
ここ群馬音楽センターでの群馬交響楽団定期演奏会では、満員のときは、2つある男子トイレのうちひとつが女子用に転用されてしまう。
必要なことなのだろうが、実に不満である。
演奏は、どうだったか。
まず、井上 道義作曲/メモリー・コンクリート
意欲的な作品だと思う。
最初の猛烈な不協和音から、群馬交響楽団の反応も鋭敏で、ぐっと引き込まれた。
指揮者は、全身で音楽を表現しようとする。
身振り手振りがダイナミックだ。
ときには、徒競走のポーズをとったり、いきなり上着を脱いだり、ステージから釣り糸をたらしたりする。
体ごと音楽に身を投じるかのような意気込みを感じた。
自作だから、ノっていたのだろう。
と、いうか、ノらないと、マーラー巨人とは比較にならないのかもしれないが。
音楽は、絵画的、写真的、説明的な、音楽だと思う。
ただ、いろんな音をツギハギしただけのようにも聞こえた。
井上道義氏のダイナミックな指揮姿だけでも楽しめたことは確かである。
その上、群響も鋭い演奏で反応していた。
とくに、ヴァイオリンの鋭敏な響きや、地鳴りのような低弦群の音には恐怖を感じた。
曲が終わって、観客の拍手に無邪気にこたえる指揮者姿が印象的だった。
舞台上をピョンピョン飛び跳ねて喜びを表現するのだからすごい。
普通、指揮者は、指揮台の近くで賞賛にこたえるが、井上氏は舞台の袖のほうで、いきなり、台に飛び乗って体を乗り出し、拍手にこたえていた。
それにくらべると、マーラーの巨人は、いくぶん、もやのかかったような演奏だった。
以前、別のオケで聞いたときも、そんな印象を持ったので、曲自体がそういう曲なのかもしれないが、どうも、全体的に透き通った感じがしない。
個々の楽器が埋没してしまう。
何に埋没しているかというと、なんとなく、もやっとした響きに埋没してしまって、細かいところがぼんやりしてしまう。
CDで聞くと、すっきり聞こえるのに不思議である。
やっぱり、演奏上の問題なのだろうか?
今回もホルンが大活躍だったが、トランペットはお休みだったのだろうか?
低弦群は良かった。
ヴァイオリンは、どうも埋没気味。ごまかしているようにも聞こえたが、まさか、そんなことはないだろう。
ティンパニは押さえがきかないところがあった。
とはいえ、オケの響きは雄大で、圧倒的でもあった。
この曲も、指揮者は大奮闘していたが、ちょっとやりすぎか。
感想をまとめると、オケの反応は今ひとつ。
ちょっと、モヤモヤした感じが残った演奏会だった。
帰り道、近くから「あ〜、ちょっと感動しちゃった」という声が聞こえてきた。
438回定期演奏会
2007/07/21 (土)
開場/18:00
開演/18:45
群馬音楽センター
指揮:井上 道義
井上 道義/メモリー・コンクリート
マーラー/交響曲 第1番 ニ長調 《巨人》
開演:18:45
終演:20:45ころ
今日のBGM
30年以上前の高校時代、こればっかり聞いていた。
今聞くと、これも、なんか、ヘンな演奏に聞こえる。楽譜どおりなのかな?
急に流れが止まったりするものの、メロディをきわだたせて泣かせる演奏
ワルター指揮コロンビア交響楽団のマーラー:交響曲第1番「巨人」
2007年06月17日
群馬交響楽団437回定期演奏会2007/06/16 (土)
1曲目のモーツァルト/ピアノ協奏曲 第17番 ト長調
ピアノ:河村 尚子
は、かろやかなピアノで楽しめた。
オーケストラは小編成で、繊細な音を出していたが、
ちょっと動きが鈍いところもあった。
が、楽しめた。
こういう小編成の曲になると、群馬音楽センターの空調ノイズが耳ざわりである。
なんとかならないのだろうか、それともみんなあまり気にしていないのか。
河村 尚子さんは、アンコールに3曲も弾いてくれて、みんな喜んでいたようだったが、ぼくは1曲でよかったと思う。
中心は協奏曲のほうだったんだし。アンコールはなくてもよかった。
演奏会が終わってから、アンコールの曲名を会館の人に尋ねている人を見かけた。
もっと、ポピュラーな曲をアンコールにすべきでは?
2曲目の
ブルックナー/交響曲 第9番 ニ短調 WAB.109
は
指揮:下野 竜也氏の得意なブルックナーということで大いに期待した。
期待にたがわぬ演奏だったと思う。
最強奏の部分も神経質な響きにならず、オーケストラの響きが溶け合って、とても美しい演奏だった。
そのぶん、刺激が少なく、メリハリとか、おもしろさには欠ける感じもしたが、ブルックナーの朴訥さと言うか、古色蒼然たる響きを満喫できた。
とくに、金管の素朴で重量感のある響きがすばらしかったと思う。
でも、部分的には、出だしから木管が飛び出したり、金管と木管、弦の音量バランスがくずれたり、弦がそろわなかったり、ざわついたり、ティンパニの押さえがきかなかったりして、繊細さには欠けていた。難しい曲だなと思った。
細かい動きの部分で弦がそろわないのは、聞いていてつらい。
3楽章のアダージョ終盤、長大な絶唱も終わりに近づいたころ、会場で携帯電話の呼び出し音が高らかに鳴り響いた。
あまりにも自然に鳴り響いたので、これって、ブルックナーの楽譜の新しい校訂版の指示なのかと思うほどだった。
今夜は、いつもに比べて、会場の居眠り率が高く、イビキがそこかしこから聞こえてきた。
あまりにも美しい音楽だったせいだろう。
演奏会が終わって帰るとき、ぼくは、他の人がしゃべっていることに耳を傾ける。
今夜はおばあさんと息子と思われる男性との二人連れが「よかったね、よかったね」と語り合っているのを耳にして、なんとなくうれしくなった。
開演は18:45、終演は21:05ころ
ピアノ:河村 尚子
は、かろやかなピアノで楽しめた。
オーケストラは小編成で、繊細な音を出していたが、
ちょっと動きが鈍いところもあった。
が、楽しめた。
こういう小編成の曲になると、群馬音楽センターの空調ノイズが耳ざわりである。
なんとかならないのだろうか、それともみんなあまり気にしていないのか。
河村 尚子さんは、アンコールに3曲も弾いてくれて、みんな喜んでいたようだったが、ぼくは1曲でよかったと思う。
中心は協奏曲のほうだったんだし。アンコールはなくてもよかった。
演奏会が終わってから、アンコールの曲名を会館の人に尋ねている人を見かけた。
もっと、ポピュラーな曲をアンコールにすべきでは?
2曲目の
ブルックナー/交響曲 第9番 ニ短調 WAB.109
は
指揮:下野 竜也氏の得意なブルックナーということで大いに期待した。
期待にたがわぬ演奏だったと思う。
最強奏の部分も神経質な響きにならず、オーケストラの響きが溶け合って、とても美しい演奏だった。
そのぶん、刺激が少なく、メリハリとか、おもしろさには欠ける感じもしたが、ブルックナーの朴訥さと言うか、古色蒼然たる響きを満喫できた。
とくに、金管の素朴で重量感のある響きがすばらしかったと思う。
でも、部分的には、出だしから木管が飛び出したり、金管と木管、弦の音量バランスがくずれたり、弦がそろわなかったり、ざわついたり、ティンパニの押さえがきかなかったりして、繊細さには欠けていた。難しい曲だなと思った。
細かい動きの部分で弦がそろわないのは、聞いていてつらい。
3楽章のアダージョ終盤、長大な絶唱も終わりに近づいたころ、会場で携帯電話の呼び出し音が高らかに鳴り響いた。
あまりにも自然に鳴り響いたので、これって、ブルックナーの楽譜の新しい校訂版の指示なのかと思うほどだった。
今夜は、いつもに比べて、会場の居眠り率が高く、イビキがそこかしこから聞こえてきた。
あまりにも美しい音楽だったせいだろう。
演奏会が終わって帰るとき、ぼくは、他の人がしゃべっていることに耳を傾ける。
今夜はおばあさんと息子と思われる男性との二人連れが「よかったね、よかったね」と語り合っているのを耳にして、なんとなくうれしくなった。
開演は18:45、終演は21:05ころ
437回定期演奏会
2007/06/16 (土)
開場/18:00
開演/18:45
群馬音楽センター
指揮:下野 竜也
ピアノ:河村 尚子
モーツァルト/ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 KV453
ブルックナー/交響曲 第9番 ニ短調 WAB.109
現在、日本の若手〜中堅指揮者の中で、最も評価の高い下野竜也の群響再登場。前回(05年10月)はブルックナーの交響曲第4番ほかを指揮したが、今回は同じ作曲家の第9番。この曲は第3楽章アダージョで中断されているとはいえ(最近は学者による完成版も発表されている)、その深遠さはロマン派音楽の最高峰の評もある。ピアノの河村はドイツ育ちの才媛。その純ヨーロッパ・スタイルの演奏は注目を集めている。
当日、ピアノの河村尚子さんがアンコールで演奏された曲
ブラーム/「4つの小品」より 間奏曲ホ短調 作品119-2
ブラーム/「4つの小品」より 間奏曲ハ短調 作品119-3
モーツァルト/ピアノソナタ第17番ニ長調 K.576より 第3楽章
公式ホームページからの引用です
今夜の演奏の対極的な演奏?
強烈な鉄槌が振り下ろされ、めんめんと歌う。
聴くのにかなりエネルギーを必要とする
ジュリーニのブルックナー9番
2007年05月26日
高関音楽監督退任!
2008年3月を持って退任・・・これが、今年2007年最大のニュースになってしまうのでしょうね。
残念ではありますが、高関 健氏、群馬交響楽団両者の発展のために、来るべきときが来たということなのでしょう。
群馬交響楽団の公式ページ
残念ではありますが、高関 健氏、群馬交響楽団両者の発展のために、来るべきときが来たということなのでしょう。
群馬交響楽団の公式ページ
2006年07月23日
第429回定期演奏会ブルックナー/交響曲 第8番 ハ短調
ブルックナー/交響曲 第8番 ハ短調です。
今年の定期の目玉のコンサートとも思われ、以前から楽しみにしていました。
尾高 忠明氏の得意な曲なのだそうです。
私も好きな曲ではありますが、最近はCDでは聴かないです。
ちょっと重い曲ですから。
演奏は、すばらしかったです。
尾高 忠明氏の指揮も入魂の指揮でしたし、オーケストラ団員の集中しきった表情と、気持ちを込めた弾き方に、目でも耳でも感動できました。
周りからは、演奏中も「すごい」とか「はー」とか、感嘆のため息が聞こえてきたりしました。
演奏終了したあとも「高崎でこんなにもすばらしい演奏が聴けるなんて・・・」という驚きの声が聞こえました。
ひとつひとつを記憶していませんが、それに類する言葉が、いくつも聞こえた演奏会でした。
今回は、けっこう遠くからの人も来ていたのでしょう。
しかし、空席はけっこうありました。
と、いうことで、記憶に残る演奏会ではありましたが、弱点もありました。
響きが弱いのです。
ホールの響きうんぬんもあるのでしょうが、弦楽器に比べ、金管楽器の厚みがもうひとつに感じます。
ブルックナーの8番ともなると、そのあたりちょっと不満でした。
ブルックナー交響曲第8番
ブルックナーの交響曲
今年の定期の目玉のコンサートとも思われ、以前から楽しみにしていました。
尾高 忠明氏の得意な曲なのだそうです。
私も好きな曲ではありますが、最近はCDでは聴かないです。
ちょっと重い曲ですから。
演奏は、すばらしかったです。
尾高 忠明氏の指揮も入魂の指揮でしたし、オーケストラ団員の集中しきった表情と、気持ちを込めた弾き方に、目でも耳でも感動できました。
周りからは、演奏中も「すごい」とか「はー」とか、感嘆のため息が聞こえてきたりしました。
演奏終了したあとも「高崎でこんなにもすばらしい演奏が聴けるなんて・・・」という驚きの声が聞こえました。
ひとつひとつを記憶していませんが、それに類する言葉が、いくつも聞こえた演奏会でした。
今回は、けっこう遠くからの人も来ていたのでしょう。
しかし、空席はけっこうありました。
と、いうことで、記憶に残る演奏会ではありましたが、弱点もありました。
響きが弱いのです。
ホールの響きうんぬんもあるのでしょうが、弦楽器に比べ、金管楽器の厚みがもうひとつに感じます。
ブルックナーの8番ともなると、そのあたりちょっと不満でした。
第429回定期演奏会
2006年7月22日(土)
開演 18:45 (開場 18:00)
終演 20:20(拍手が終わるまで)
ブルックナー/交響曲 第8番 ハ短調
指揮:尾高 忠明
群馬音楽センター
ブルックナー交響曲第8番
ブルックナーの交響曲
2006年03月25日
ブーレーズの春の祭典
群馬交響楽団の春の祭典を聴いたので、思い出のCDを探してきました。
図書館で、ブーレーズ指揮、クリーブランド管弦楽団の演奏による春の祭典のCDを借りてきました。
このCD(当時はLPでした)、今から35年ほど前、私が高校生の頃聴いた演奏です。
あのとき、非常に強い衝撃を受けた演奏です。
世の中にこんなに素晴らしい演奏があったのかと・・・
もっとも、なさけないことに、それまでは、春の祭典がよくわからなかったのですけど。
でも、今聞き直すと、なんか、とても地味な演奏に聞こえました。
不思議です。
ノリが少ないというか、これでバレエ音楽なの?っていうような感じがします。
高校生の頃受けた衝撃はどこに行ってしまったのでしょうか。
なんか、おじさんになって、高校生の頃の新鮮な感覚がどんどんなくなっていくようで残念でありました。
図書館で、ブーレーズ指揮、クリーブランド管弦楽団の演奏による春の祭典のCDを借りてきました。
このCD(当時はLPでした)、今から35年ほど前、私が高校生の頃聴いた演奏です。
あのとき、非常に強い衝撃を受けた演奏です。
世の中にこんなに素晴らしい演奏があったのかと・・・
もっとも、なさけないことに、それまでは、春の祭典がよくわからなかったのですけど。
でも、今聞き直すと、なんか、とても地味な演奏に聞こえました。
不思議です。
ノリが少ないというか、これでバレエ音楽なの?っていうような感じがします。
高校生の頃受けた衝撃はどこに行ってしまったのでしょうか。
なんか、おじさんになって、高校生の頃の新鮮な感覚がどんどんなくなっていくようで残念でありました。
2006年03月18日
2006/3/18(土) 創立60周年記念特別演奏会 春の祭典
大好きな曲が演奏されるので前橋に行ってきました。
1曲目。
モーツァルト/セレナード 第13番 ト長調 KV525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》
いつも1曲目ってエンジンがかからないというか、どうも、反応が鈍いような気がします。
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
2曲目
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
ヴァイオリン:岡崎 慶輔氏の熱演がすばらしかったです。これにつきます。
ヴァイオリンの音がきれいでした。
音楽の流れもよどみなく、弾いている姿もよくて、ノッているようすが感じられました。
オーケストラもよかったです。
でも2楽章、もう少しゆったりと始めてほしかったなあと思います。
木管がそっけなく聞こえてしまいました。
それにしてもすごい曲です。
メンデルスゾーンやチャイコフスキー、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は飽きてしまいましたが、この曲はまだ聴けます。
ブラームス ヴァイオリン協奏曲
3曲目。
ストラヴィンスキー/春の祭典
木管と金管がからむ出だしの部分から、雰囲気バッチリでした。
でも、流れを阻害するような感じ、慣れていない感じというか、緊張している感じが、多少しましたが。
打楽器のキレもよかったです。
全体に薄味な演奏ではありましたが、まとまった演奏でした。
とくに第1部がよかったです。
終わった後、楽団員の方たちの顔に笑みが浮かんだのが印象的でした。
春の祭典を参照する
アンコール。
カドリール《カルメン》 作品134(エドゥアルト・シュトラウス)
楽しい曲でした。
よくアンコールに使われるようですね。
何度か聴いたことがあります。
1曲目。
モーツァルト/セレナード 第13番 ト長調 KV525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》
いつも1曲目ってエンジンがかからないというか、どうも、反応が鈍いような気がします。
アイネ・クライネ・ナハトムジーク
2曲目
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
ヴァイオリン:岡崎 慶輔氏の熱演がすばらしかったです。これにつきます。
ヴァイオリンの音がきれいでした。
音楽の流れもよどみなく、弾いている姿もよくて、ノッているようすが感じられました。
オーケストラもよかったです。
でも2楽章、もう少しゆったりと始めてほしかったなあと思います。
木管がそっけなく聞こえてしまいました。
それにしてもすごい曲です。
メンデルスゾーンやチャイコフスキー、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は飽きてしまいましたが、この曲はまだ聴けます。
ブラームス ヴァイオリン協奏曲
3曲目。
ストラヴィンスキー/春の祭典
木管と金管がからむ出だしの部分から、雰囲気バッチリでした。
でも、流れを阻害するような感じ、慣れていない感じというか、緊張している感じが、多少しましたが。
打楽器のキレもよかったです。
全体に薄味な演奏ではありましたが、まとまった演奏でした。
とくに第1部がよかったです。
終わった後、楽団員の方たちの顔に笑みが浮かんだのが印象的でした。
春の祭典を参照する
アンコール。
カドリール《カルメン》 作品134(エドゥアルト・シュトラウス)
楽しい曲でした。
よくアンコールに使われるようですね。
何度か聴いたことがあります。
創立60周年記念特別演奏会
〈平成17年度文化庁芸術創造活動重点支援事業〉
日 時:2006/3/18(土) 開演15:00
終演は17:30くらい
会 場:群馬県民会館 大ホール
指 揮:高関 健(群響音楽監督)
ヴァイオリン:岡崎 慶輔
モーツァルト/セレナード 第13番 ト長調 KV525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
ストラヴィンスキー/春の祭典
2006年03月11日
マーラー/交響曲 第2番 ハ短調 《復活》東京公演
群響創立60周年記念の東京公演に行ってきました
関 健氏の指揮する、マーラー/交響曲 第2番 ハ短調 《復活》という大曲です
開演前に関 健氏によるプレ・コンサート・トークがありました。
それによると、今回の演奏は、今年出版が予定されている新校訂版によるものであり、マーラーの「復活」が、一足先に暫定版の段階で演奏できることになったとのことでした。
これは高関 健氏の熱心なリクエストに国際マーラー協会、ユニバー
サルエディション、日本ショット株式会社が特別な計らいで応え、実現したものだそうで、<試演>ということになりますが、新校訂版による事実上の本邦初演ということです。
私には、すべての細かい違いを聴き取る耳はありませんが、たしかに、あちこちで今まで聴いたことのない音楽が聞こえました。
とても興味深く聴けました。
演奏は立派な演奏でした。
演奏前のプレトークでは高関 健氏みずからがピアノで曲分析をしました。
氏の意気込みが伝わる演奏でした。
5楽章には、うなり声が聞こえました。
最終楽章の最後の部分の全開パイプオルガンを伴った盛り上がりはすばらしく、
演奏会が終わったあとの周りの人の反応はとてもよく、みなさん”大感激”を語っていました。
ホルンがいいとか、チェロのトップ奏者の方ががんばっていたとか、どういう声が聞こえました。
私は、ビオラもよかったと思います。合唱も熱演でした。
これほどの演奏をするオーケストラが群馬県にあるなんて、あまりにもすばらしいことだと思います。
でも、全曲終わると、疲れる演奏でした。
そういう、体力消耗の曲なんでしょうが、それにしても疲れました。
こっちが歳を取り、<復活>のようなドンパチ系の曲が苦手になったということもあるでしょう。
でも、とても疲れました。
カタイというか、なんというか。
以前別のオーケストラで井上道義氏が振った<復活>を聴いたとき、”へぇ、マーラーってこんなにも表情が繊細で、こんなにも手の込んだいろんな工夫をして曲を作っていたんだ”と感心したものでした。
そういうのってCDでは聞き取れない新鮮な感動でした。
今日の演奏は、音が小さいところも大きいところも、なんか同じような気分で押してくるのでどうにも疲れました。
常に同じ力こぶを振り回しているように聞こえました。
だから、ところどころ息切れしそうに聞こえる部分がありました。
それに、各楽章間の気分の違いも小さくて、1楽章も、2楽章も、3も4も5も、みーんな気分は1楽章か5楽章なんです。
2楽章なんぞ、もっときらきらうきうきしてほしいし、3楽章ももっとグロテスクでユーモラスであってほしいし、4楽章はもっとしんみりとした感じがほしかった・・・
高関 健氏と群馬交響楽団のマーラでは、<復活>、5番、3番を聴いたことになります。
9番も聴いたかもしれません。
この中では、5番も聴いていてやたらと疲れた記憶があります。
指揮者はがんばっていて、オケもすごく立派な演奏なのだけれど、一本調子なんです。
今日の<復活>も同じような感想を持ちました。
しかも、あいかわらず、出だしの音がそろわないところがありました。
ところで、すみだトリフォニーは響きがよいとのことですが、ホールが変わっても群響の音は群響の音でした。
群響にはマーラーよりもブルックナーの方が向いているなあと、またもや思ったしだいです。
マーラー 復活
関 健氏の指揮する、マーラー/交響曲 第2番 ハ短調 《復活》という大曲です
開演前に関 健氏によるプレ・コンサート・トークがありました。
それによると、今回の演奏は、今年出版が予定されている新校訂版によるものであり、マーラーの「復活」が、一足先に暫定版の段階で演奏できることになったとのことでした。
これは高関 健氏の熱心なリクエストに国際マーラー協会、ユニバー
サルエディション、日本ショット株式会社が特別な計らいで応え、実現したものだそうで、<試演>ということになりますが、新校訂版による事実上の本邦初演ということです。
私には、すべての細かい違いを聴き取る耳はありませんが、たしかに、あちこちで今まで聴いたことのない音楽が聞こえました。
とても興味深く聴けました。
演奏は立派な演奏でした。
演奏前のプレトークでは高関 健氏みずからがピアノで曲分析をしました。
氏の意気込みが伝わる演奏でした。
5楽章には、うなり声が聞こえました。
最終楽章の最後の部分の全開パイプオルガンを伴った盛り上がりはすばらしく、
演奏会が終わったあとの周りの人の反応はとてもよく、みなさん”大感激”を語っていました。
ホルンがいいとか、チェロのトップ奏者の方ががんばっていたとか、どういう声が聞こえました。
私は、ビオラもよかったと思います。合唱も熱演でした。
これほどの演奏をするオーケストラが群馬県にあるなんて、あまりにもすばらしいことだと思います。
でも、全曲終わると、疲れる演奏でした。
そういう、体力消耗の曲なんでしょうが、それにしても疲れました。
こっちが歳を取り、<復活>のようなドンパチ系の曲が苦手になったということもあるでしょう。
でも、とても疲れました。
カタイというか、なんというか。
以前別のオーケストラで井上道義氏が振った<復活>を聴いたとき、”へぇ、マーラーってこんなにも表情が繊細で、こんなにも手の込んだいろんな工夫をして曲を作っていたんだ”と感心したものでした。
そういうのってCDでは聞き取れない新鮮な感動でした。
今日の演奏は、音が小さいところも大きいところも、なんか同じような気分で押してくるのでどうにも疲れました。
常に同じ力こぶを振り回しているように聞こえました。
だから、ところどころ息切れしそうに聞こえる部分がありました。
それに、各楽章間の気分の違いも小さくて、1楽章も、2楽章も、3も4も5も、みーんな気分は1楽章か5楽章なんです。
2楽章なんぞ、もっときらきらうきうきしてほしいし、3楽章ももっとグロテスクでユーモラスであってほしいし、4楽章はもっとしんみりとした感じがほしかった・・・
高関 健氏と群馬交響楽団のマーラでは、<復活>、5番、3番を聴いたことになります。
9番も聴いたかもしれません。
この中では、5番も聴いていてやたらと疲れた記憶があります。
指揮者はがんばっていて、オケもすごく立派な演奏なのだけれど、一本調子なんです。
今日の<復活>も同じような感想を持ちました。
しかも、あいかわらず、出だしの音がそろわないところがありました。
ところで、すみだトリフォニーは響きがよいとのことですが、ホールが変わっても群響の音は群響の音でした。
群響にはマーラーよりもブルックナーの方が向いているなあと、またもや思ったしだいです。
マーラー 復活
地方都市オーケストラ・フェスティバル2006
東京公演〈群響創立60周年記念〉
会場:すみだトリフォニーホール
日付:2006年3月11日〔土〕
18:00開演
20:00ころ終演
指揮 : 関 健
ソプラノ : 佐々木典子
メゾ・ソプラノ : 永井和子
オルガン : 松居直美
合唱 : 群馬交響楽団合唱団(合唱指揮:阿部純)
マーラー/交響曲 第2番 ハ短調 《復活》
2006年02月19日
群響第425回定期演奏会メンデルスゾーン《スコットランド
第425回定期演奏会へ行ってきました
ユベール・スダーン氏の指揮は若々しく、ダイナミックで、かつ、きちっとしていました。
おどろいたのは、群響の音色が一変して聞こえたことです。
サリエリもモーツァルトも木管や弦が濡れるような音を出していました。
スコットランドも、愁いを帯びた音色が美しかったです。
楽想とピッタリの音色でした。
多少響きがざわついて平面的になる部分や音の出だしが合わない部分もありましたが、立体感というか、遠近感の感じられる響きで楽しめました。
これも指揮者の力量なのでしょうか。
スコットランドのラストの盛り上がりは立派でしたが、オーケストラの動きが少々鈍く聞こえたのが残念でした。ホールの響きの悪さのせいかもしれません。
演奏会が終わった帰り道、まわりから「表情豊かな演奏だった」という声が聞こえてきました。
たしかに、そうなんですが、私にとって、メンデルスゾーン《スコットランド》は、山田一雄氏/群響定期の演奏が今でも忘れられず、今夜の演奏はちょっとおとなしかったなあと思いました。
演奏会中、ちょっと気になったのは、秋葉美果さんが、しきりに顔をハンカチでぬぐっていたことです。
お顔もいつもとちがって、ボーっとしているような・・・
ひょっとして花粉症?それともカゼ?
考えてみると、演奏中、鼻水が垂れたり、くしゃみしたくなったりしたら大変ですね。
演奏会終了後、ティンパニの岡氏がロビーで話をしてくれましたが、「今、興奮状態で(うまくしゃべれない)」とおっしゃっていたのが印象的でした。
いいなあ。仕事したあと、興奮状態なんて。充実しています。
あと、ホールのエアコンの音がうるさかった。
わずかな音なのだが、気になるものです。
終演8:20頃
シンフォニー イン マイ ボックス
ユベール・スダーン氏の指揮は若々しく、ダイナミックで、かつ、きちっとしていました。
おどろいたのは、群響の音色が一変して聞こえたことです。
サリエリもモーツァルトも木管や弦が濡れるような音を出していました。
スコットランドも、愁いを帯びた音色が美しかったです。
楽想とピッタリの音色でした。
多少響きがざわついて平面的になる部分や音の出だしが合わない部分もありましたが、立体感というか、遠近感の感じられる響きで楽しめました。
これも指揮者の力量なのでしょうか。
スコットランドのラストの盛り上がりは立派でしたが、オーケストラの動きが少々鈍く聞こえたのが残念でした。ホールの響きの悪さのせいかもしれません。
演奏会が終わった帰り道、まわりから「表情豊かな演奏だった」という声が聞こえてきました。
たしかに、そうなんですが、私にとって、メンデルスゾーン《スコットランド》は、山田一雄氏/群響定期の演奏が今でも忘れられず、今夜の演奏はちょっとおとなしかったなあと思いました。
演奏会中、ちょっと気になったのは、秋葉美果さんが、しきりに顔をハンカチでぬぐっていたことです。
お顔もいつもとちがって、ボーっとしているような・・・
ひょっとして花粉症?それともカゼ?
考えてみると、演奏中、鼻水が垂れたり、くしゃみしたくなったりしたら大変ですね。
演奏会終了後、ティンパニの岡氏がロビーで話をしてくれましたが、「今、興奮状態で(うまくしゃべれない)」とおっしゃっていたのが印象的でした。
いいなあ。仕事したあと、興奮状態なんて。充実しています。
あと、ホールのエアコンの音がうるさかった。
わずかな音なのだが、気になるものです。
第425回定期演奏会
2006年2月18日(土)
開演 18:45 (開場 18:00)
群馬音楽センター
指揮:ユベール・スダーン
サリエリ/序曲《ファルスタッフ》
モーツァルト/交響曲 第29番 イ長調 KV201
メンデルスゾーン/交響曲 第3番 イ短調 作品56《スコットランド》
終演8:20頃
シンフォニー イン マイ ボックス
2006年02月16日
2006年度群馬交響楽団定期演奏会<予定>
群馬交響楽団定期演奏会<予定>が決まったようです。
今年も期待の持てる内容ですね。
シューマンの4番も好きだし、ブルックナー、マーラーもとても楽しみ。
フライシャーの弾き振りも楽しみ。
ラヴェルもいいなあ。
マルティン・トゥルノフスキーぼブラームス1番も!
あと、今年は、高関氏の指揮が多いですね。
2005年は4回だったのが、2006年は5回になっています。
これも楽しみです。
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今年も期待の持てる内容ですね。
シューマンの4番も好きだし、ブルックナー、マーラーもとても楽しみ。
フライシャーの弾き振りも楽しみ。
ラヴェルもいいなあ。
マルティン・トゥルノフスキーぼブラームス1番も!
あと、今年は、高関氏の指揮が多いですね。
2005年は4回だったのが、2006年は5回になっています。
これも楽しみです。
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2006年度 群馬交響楽団定期演奏会<予定>
★427回/2006年5月20日〔土〕
指 揮:井上 道義
ピアノ:小曽根 真
シュニトケ/《モーツアルト・ア・ラ・ハイドン》
モーツァルト/ピアノ協奏曲変ホ長調KV271
《ジュノム協奏曲》
歌劇《ドン・ジョヴァンニ》序曲KV527
交響曲 卜短調KV550
★428回/2006年6月16日〔金〕
指 揮:高関 健
ヴァイオリン:漆原朝子
シューマン/交響曲第4番ニ短調作品120
武満 徹/《遠い叫び声の彼方へ!》
−ヴァイオリンとオーケストラのための−
ショスタコーヴィチ/バレエ組曲第1番
バレエ音楽《ボルト》組曲作品27a
★第429回/2006年7月22日〔土〕
指 揮:尾高忠明
ブルックナー/交響曲第8番ハ短調
★第430回/2006年9月24日〔日〕
指 揮:高関 健
ソプラノ:林 正子
アルト:栗林朋子
テナー:吉田浩之
バス:福島明也
合唱:群響合唱団
シベリウス/交響曲策5番変ホ長調作品82
モーツァルト/レクイエムニ短調KV626
(リチャード・モンダー版)
★第431回/2006年9月24日〔土〕
指 揮:マルティン・トゥルノフスキー
ドボルジャーク/序曲《自然のなかで》作品91
ヤナーチェク/狂詩曲《タラス・ブーリバ》
ブラームス/交響曲第1番ハ短調作品68
★第432回/2006年11月18日〔土〕
指 揮:高関 健
チェロ:墳 剛
武溝 徹/《オリオンとプレアデス》
−チェロとオーケストラのための−
ショスタコーヴィチ/交響曲第8番作品65
★第433回/2007年1月13日〔土〕
指 揮・ピアノ:レオン・フライシヤー
ピアノ:キャサリン・ヤコブセン
モーツァルト/ピアノ協奏曲へ長調KV242
《ロドロン協奏曲》(2台ピアノ版)
ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調作品92
★第434回/2007年2月10日〔土〕
指 揮:高関 健
ピアノ:児玉 桃
ラヴェル/組曲《クープランの墓》
バレエ音楽《マ・メール・ロワ》全曲
ピアノ協奏曲 卜長調
《高雅で感傷的なワルツ》
《ラ・ヴァルス》
★第435回/2007年3月10日〔土〕
指 揮:高関 健
マーラー/交響曲第7番
※演奏会場はいずれも群馬音楽センター、開演時刻は午後6:45(開場午後6:00)です。一
※<予定>です。出演者・曲目等が変更になる場合があります





